家具を買う話 #1の続き
この日はすごく疲れていたんです。
アパートの契約をしてきて、小一時間ほど別の家具屋で
テーブルとかベッドを見て。。。
2件目の家具屋では価格を比較して帰ろうと思っていたので、
こっちに来た店員は無視していたんですが、
あっち見たりこっち見たりしているうちに他の客が居なくなって
客より従業員のほうが多い状況になったんです。
だんだん、店から出にくい雰囲気になってきたところ、
店員がぐいっと話しかけてきました。
一見仕事は適当にやってそうな知念(女性店員)でしたが、
いろいろ家具についてのウンチクを語りだしたり、
結構熱心な人でした。
・・・
完全に店員のペースに乗せられ、気が付いたら
ベッドを購入する感じになっていて、羽毛布団のカバーまで
選ばされている状況に。
僕もこの日一日いろんな場所で普段使わない頭をフル回転させていて
とても疲れていたんでやけになってた部分もあると思うんです。
とにかく、この店から出たかった。ただそれだけだったんです。
閉店10分前くらいに、承り伝票にベッドと布団セットが記入されていました。
届け先の住所がわからなかったので、後日ベッドの手配完了の連絡が来た時に
教えるということで、電話番号と名前を書いて店を出ようとしました。
帰ろうとすると、知念が羽毛布団ご成約の方に布団乾燥機を
プレゼントしていますということで、これをもって帰ってもらわないと!と
渡しにきました。
僕はそれを受け取って帰りました。
・・・
夕飯を食べている時に「やっぱ布団高いなぁ」と思い、
次の日にキャンセルの電話をすることにしました。
・・・
次の日。
キャンセルの電話をかけると、男の人が出て
「広告の品はキャンセルできません。広告にもそう書いてありますので!」
と。僕は、広告なんて見てないし、キャンセルできないなら買うときにそう言って欲しいと思いました。
そこで、
「広告なんて見てないんでそんなこと知らないんですが、キャンセルできないんならもっと安い布団にしてもらえないですかね?」と聞いてみました。
すると、男性店員は、
「あんまり安いのはうちとしてもお勧めできないんで、1つ下のランクの布団なら
それほど品質も変わらず、うちとしてもお勧めできる商品なんですよ、
そもそも羽毛布団というのは・・・(以下略)」
その後、こっちからかけてる電話なのに、3分くらい昨日受けた説明と同じような
羽毛布団の説明を繰り返してきたんで、説明の途中で、
「もうそれでいいです。」と、ワンランク下の羽毛布団にしてもらって電話を切りました。
なんか、次の日なんだし、物も受け取ってないからキャンセルできて当然だと思ってたし、
ベッドはキャンセルしてないんだから、布団くらいキャンセルしてくれてもいいんじゃないか
と思うのですが、、、
こういう、クレーム(?)の対応方法でその店の価値がわかりますよね。
非常に残念です。
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